“継続受発注機能”について

これまでプロジェクト案件で使用する個別連絡ボードでは、
報酬のお支払い(受け取り)を1回までしか行うことができませんでしたが、

継続受発注機能により、同じ個別連絡ボードにて何度でも発注(受注)を行うことができ、
報酬のお支払い(受け取り)を行うことができるようになりました。

ここではその機能についてご案内いたします。

 継続受発注機能が使用できる条件

ワーカー様から「継続してのお取引を希望」されている意思表示が必要となります。
(ワーカー様が納品時に[ぜひ、受けたい][相談してほしい]のどちらかを選択された場合)

 

(↓ワーカー様の納品請求時の確認画面)

ワーカー様が納品請求を行う際の確認画面にて、
[ぜひ、受けたい]
もしくは[相談してほしい]を選択し納品請求を行った場合
クライアント様より報酬のお支払い操作を行いますと、再発注画面が表示されます。

※[これで終わりにする]を選択された場合は、
 評価→終了となり継続受発注機能はご利用いただけません。




 継続発注を検討中の画面

(↓ワーカー様の画面)

報酬を受け取った後にクライアント様が継続発注を検討されている際のワーカー様の画面になります。
依頼が来るまではそのままお待ちください。

※「取引の終了依頼」を選択された場合は、お取引中止の申請が上がります。
この際、クライアント様と評価を行ってお取引を終了することはできませんので、ご注意くださいませ。

 

 

(↓クライアント様の画面)

継続して発注を希望の場合、
クライアント様は[発注画面に移動する]というボタンを選択してください。

※ワーカー様が[相談をしてほしい]を選択された場合には、
 先に継続してのお仕事が可能かどうかのご相談をメッセージにて行ってください。

※[発注しないで終了する]を選択された場合は、
 評価→終了となり継続受発注機能はご利用いただけません。

 

 

 継続発注を行う画面

(↓クライアント様の画面)

[発注画面に移動する]というボタンを選択された場合、ワーカー様への発注画面が表示されます。
通常の発注時と同様に、納品依頼数を入力して[この内容で発注する]ボタンを押してください。

継続受発注の際、単価はその取引の直近での金額が設定されています。
※2回目の取引なら1回目支払い時の、3回目の取引なら2回目支払い時の単価です。
クライアントさまは最初の発注時と同様、依頼件数(納品数)を入力して発注を行っていただきます。

ただし、これまでと同様、発注後でも「単価」「依頼件数(納品数)」は変更が可能ですので、
お支払い金額の変更が必要な場合には、双方でお話し合いの上ご利用ください。


※発注時に予算が足りない場合は、予算の追加を行ってから再度発注操作をお願いします。

 

発注が完了すると、引き続きご連絡を取り合っていただきながらお仕事を進めていただけます。

その後の再発注操作に関しましても同様の流れとなります。

 

 

2016年10月26日 12時以前から
ご利用いただいていたお取引への適用に関しまして


◎適用されます

 ・ワーカー様へ支払いをまだされていない状態
 ※納品請求を申請中の場合は、自動的に[ぜひ、受けたい]に選択されています。

✖適用されません

 ・報酬支払いが完了している状態

 

 

※画像はイメージのため変更となる場合がございます。


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